プロミスの他社借入何件までならOK?

カードローンの審査では他社借入件数というのがとても重視されるといいます。他社借入件数というのは今現在何社からお金を借りているのか?という件数ですが、借入金額よりもこの件数のほうが審査に響くケースがおおいそうです。

 

というのも、同じ100万円を1社からまとめて借りることの出来る人と4社から25万円ずつでしか借りれない人、どっちが信用が高いのか?ということで、1社から小額の枠しかもらえないひとよりは1社で大きな枠を持っている人のほうが「信用があるからこれだけ融資してもらえたんだ」と判断されるのだといいます。そして、その件数は各社の審査基準によって、何社までならOKというように公表されてはいませんが決まっているといいます。

 

では東京都プロミスの場合にはどうなのでしょうか。プロミスも他の各社同様、審査基準に関しては公表している訳ではありませんので、実際に審査を受けた人の体験談などからそれを想像するしかないのですが、一般的に言われているのが大手の消費者金融になりますとそれなりに他社借り入れ件数は厳しくて3〜4社程度というように言われています。

 

しかしこれもそのくらいらしい、という目安でしかなく実際には3社でもNGということもあるかもしれませんが、消費者金融は中堅、小規模となっていけばいくほど他社借り入れ件数の許容量というのが大きくなっていき、小規模なところですと7社から10社まで審査に通ったケースもあるとも言われています。プロミスは大手の消費者金融になりますから、そのあたりは銀行カードローンにつぐほど審査はある程度厳しく、件数は少なければ少ないほど審査に有利と思っておいて間違いありません。

プロミスは入金もとってもスピーディ!

お金を借りる際にほんとうに急いでいるときなどは、一刻も早く入金して欲しい!と思うと思います。しかし、カードを使ってすぐにお金が引き出せるATM利用ならともかく、振込融資の場合ですと振込先の銀行の営業時間などといった関係もありますから、平日の昼間ならともかくなかなか希望通りすぐに入金とは行かないこともあると思います。

 

プロミスは審査のスピードだけでなく、振込キャッシングの際のスピードも大変スピーディーです。とはいえ通常の振込キャッシングですと、平日の9時から14:50までは受付完了から10秒とスピーディーに反映されるのですが、それ以降の14:50〜24:00の時間帯となりますと翌営業日の9:30頃の入金、そして土日祝日の場合には翌営業日、つまり月曜日など日をまたいでの入金となってしまいます。

 

しかし仕事が忙しいなどなかなかお金を引き出しにいけないということもあるかもしれません。そうしたときにプロミスでは三井住友銀行・ジャパンネット銀行の銀行口座の場合には「瞬フリ」というサービスを受けることができるんです。

 

この瞬フリというのは振込の実施が受付完了から10秒というサービスで、なんと24時間受付可能なうえ曜日など関係なく受けることができるんです。毎週日曜の21時から翌月曜の7時までは三井住友銀行で、毎月第3金曜の22:50〜翌土曜日7時はジャパンネット銀行でサービス停止となり、元日もサービス停止にはなっていますが、土日祝日でも欲しいと思ったときにすぐに振込が実施される、この入金スピードは利用者にとってかなりありがたいですよね。